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情報の読み方を変えてみる

「何のために」より「どのように」生きればいいかを考えることが大事

「私は何のために生きているのでしょうか?」
 私はユタとして個人セッションを行ってきましたが、このような悩みを持って生きている人は本当に多いです。
「私の居場所はどこだろう?」「私は何をすればよいのでしょうか?」皆さんの切実な問いに対して、あらゆる言葉を駆使してアドバイスさせていただいていますが、すっきりと理解して帰られた方は本当に少ないのです。

 皆さんは、日本人として生まれて本当に幸せですか?
 なぜ、私たちの国は諸外国に比べて、宗教が民族に根付かないのでしょう?
 なぜ、私たち国民は政治について考え、論じることが少ないのでしょう?
 歌手の井上陽水さんは、自分の歌の中で「けれども 問題は今日の雨 傘がない」と歌いましたが、この歌は日本という社会性や国民性をよく映していると思います。
 女性の結婚適齢期を年齢で判断したり、体型で女性の価値を決めるのはおそらく、先進国では日本だけだと思います。
 男性が身長を気にしたり、頭の髪の毛を気にしたりするのも、10代の女性をはじめ、女性の裸がコンビニで気軽に買えてしまうのも、恥ずかしながら我が国だけですね。

「日本の常識は世界の非常識」とはよくいったもので、私たちが信じている価値観はもしかしたら、私たち自身を苦しめる結果になっているのではないかという気がします。
 このようなおかしな価値観がまかり通る国だからこそ、生きる希望も無くなってしまう皆さんが多くなったのは、致し方ないかもしれません。
 私はそんな国になった原因は、TVをはじめとしたメディアの責任も大きいと思いますが、一番は太平洋戦争以降、私たちは自分自身で考えて進む能力が大きく退化したせいだと思っています。
 まだ、私たちの国は世界でしっかり自立できていないのです。
 では、すべての日本人がそのような考えで生きているのでしょうか。
 いいえ、それは違います。きちんと正しい価値観を持って、自分の考えで生き甲斐を持って、幸せに生きている皆さんもたくさんいらっしゃいます。
 では、そのような考えを持って生きている皆さんと私たちは、何が違うのでしょうか?
 それは「真実や正しいものの見方、考え方ができている」差だと思います。
 政治や経済、人間心理や宗教問題など、その本質の見方さえわかれば、難しいことは全くありません。多くを知ることにより自立が早まります。

「私は何のために生きているのでしょうか」と考えるのではなく「私はどのように生きれば良いのか?」と考えることはとても大事なことです。
 言葉は似ていても、まったく正反対の意味になりますね?
 このように、まずは物事の捉え方を変えることから始めてみてくださいね。


「見方を変えればチャンスは無限」著書より


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